特別講座

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コヤマ大輔の透明水彩ー遠近法の基本と応用ー

コヤマ大輔

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8/30(火)10:30~16:00(休憩含む)

一般 10,500円 会員10,000円

建物のある風景を描く際に、遠近法を効果的にパースに取り入れることによって作品の仕上がりは格段に違ってきます。

目の前の三次元の空間を、二次元である画面上に、「遠い・近い」「高い・低い」「広い・狭い」などの空間的関係性を損なわず表現する方法として、空気遠近法、色彩遠近法、消失遠近法など多数あります。

遠近法を理解していないと、遠くにあるものは遠くに、近くにあるものは近くに、とならないおかしな絵になります。

今回、基本となる透視図法(消失点)による線遠近法の講義を中心に、色の特性を利用した遠近法、色の明度さによる遠近法などもデモンストレーションを交えた指導で理解を深めていきます。

(写真から描きます)

 

7/30(土)10:30~16:00(休憩含む)

        10:30~11:45 レクチャー、デモンストレ-ション(20分×2)

        11:55~15:30 クロッキー(5分×4)、

                 休憩45分、デッサン(20分×6)

        15:30~16:00 講評

一般 12,000円 会員11,500円

モノトーンで描くことは、絵画の二大要素である「形」と「色」を理解することであり、デッサンがとても重要であることを知ることになります。

鉛筆デッサンは形を探し、木炭デッサンは明暗を探していきます。

形に調子や明暗の対比に加えてよりリアリティーを生み出し、調子の勉強は色彩を使いこなす力、明暗の対比は色の対比に繋がり、色彩への感覚を鋭敏にします。

今回、木炭デッサンで人体(ヌード)を描き、絵画をつくる形と色(明暗、調子)への理解を深めていきます。

午前は木炭デッサンの画材の説明、持ち方、扱い方のレクチャーを講師のデモンストレーションを交えて学び、午後は実技になります。画材は支給します。

木炭デッサンが初めての方や人体を描いたことがないという方、基礎から学び直したいという方、是非ご参加ください。

 

 

 

 

 

※電話受付  03-6721-5543