基礎からはじめる水彩画 (定員13名)※満席のため募集しません

コヤマ大輔

 

何を始めたとしても、基礎を理解していなければどんなに技法を学んでも絵は上達していきません。絵を描くために必要な形や構図、色についての講義から、水彩の特長であるにじみ、ぼかしなどの技法を含め、基礎からきちんと学んでいきます。花や器物などの静物と風景画を描きます。

 

第2・4金曜 10:30~13:00(11月は第1金曜 10:30~16:00 休憩含む)

2か月全3回 20,880円

 

カリキュラム

1. 10/8(金)  三原色で描く静物(花など)

2. 10/22(金) 干物を描く(4号程度)

3. 11/5(金)※10:30~16:00 背景を考えて描く(モデリングペースト、メディウム、塩など)

 

持ち物

・透明水彩絵の具(メーカー指定なし)

 三原色(濃色系、淡色系/パーマネントイエロー、コバルトブルー、プルシャンブルー、バーミリオン、

 クリムソンレーキなど)を含めて12~24色程度

・水彩紙(6号程度、水張りまたは4ブロックタイプ。種類は特に指定なし)

・水彩筆(水含みのいい大きめの丸筆、先の揃う毛の長い丸筆(中・小)、ご自身のいつも使っている筆)

・カッターナイフ

・筆ふき用雑巾

・鉛筆HB・B

・練りゴム

・ティッシュ