基礎からはじめる水彩画 (定員13名)※満席のため募集しません

コヤマ大輔

 

何を始めたとしても、基礎を理解していなければどんなに技法を学んでも絵は上達していきません。絵を描くために必要な形や構図、色についての講義から、水彩の特長であるにじみ、ぼかしなどの技法を含め、基礎からきちんと学んでいきます。花や器物などの静物と風景画を描きます。

 

第2・4金曜 10:30~13:00

3か月全6回 33,120円

 

カリキュラム

1. 7/8(金)  柄布の上のモチーフ(花など)

2. 7/22(金) 花・背景を分割して描き分ける

3. 8/12(金) 花と静物(陰の色味を統一する)

4 .8/26(金) 器物を中心とした静物(距離による省略)

5. 9/9(金) 大きめのモチーフ(2-1)

6. 9/23(金) 大きめのモチーフ(2-2) 絵を壊す(ある程度まとまった時点で)

持ち物

・透明水彩絵の具(メーカー指定なし)

 三原色(濃色系、淡色系/パーマネントイエロー、コバルトブルー、プルシャンブルー、バーミリオン、

 クリムソンレーキなど)を含めて12~24色程度

・水彩紙(6号程度、水張りまたは4ブロックタイプ。種類は特に指定なし)

・水彩筆(水含みのいい大きめの丸筆、先の揃う毛の長い丸筆(中・小)、ご自身のいつも使っている筆)

・カッターナイフ

・筆ふき用雑巾

・鉛筆HB・B

・練りゴム

・ティッシュ